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  <title>お肌のトラブル110番</title>
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  <description>お肌の様々なトラブルについて、その症状とケアの方法、トラブル対策法などについて調べてみました。</description>
  <lastBuildDate>Sun, 06 Dec 2009 07:32:22 GMT</lastBuildDate>
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    <item>
    <title>湿疹の原因と症状</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>湿疹（しっしん）は、皮膚炎（ひふえん）は、いずれもはっきりとした原因が不明の皮膚の炎症という程度で使われ、あまり区別なく用いられている名称です。<br />
<br />
おもに外的な刺激に対して皮膚が反応して炎症を起こしたもので、かゆみがあります。身体の各部分に、ある広がりをもって生じる肌トラブルの総称です。<br />
<br />
大部分は原因となった外的刺激がなくなると自然に軽くなって治ります。伝染はしません。<br />
<br />
症状は、刺激に反応した皮膚が変化を起こすと、皮膚が赤くなった状態「赤斑（こうはん）」や、小さなぶつぶつができた状態「丘疹（きゅうしん）」、および水がたまったり膿がたまる、小水疱、のう胞などが、ある広がりをもって生じます。かさぶたがあらわれ、やがてかさぶた取れると軽い色素沈着を残して治ります。<br />
<br />
ひきつづき刺激が起こると、トラブルを起こした肌は、しだいに厚くなりごわごわとしてきます。これを「苔癬化（たいせんか）」と呼びます。<br />
<br />
病変部の皮膚にはかゆみがあり、ひっかいたりすると悪化しますが、病変部の浸出液がほかの場所に触れて伝染するということはありません。<br />
<br />
治療は、患部の状態によって軟膏を塗ったり、ガーゼに軟膏をのばして貼るという方法がとられます。またクリームを塗ることもします。一般には、湿潤面にはクリームを使用しないのが原則です。<br />
<br />
使用される薬剤は副腎皮質ホルモン薬（ステロイド薬）の外用薬がもっとも多いですが、長期使用によって副作用を起こすことがあるため、皮膚科医による診察と指示を受けることが重要です。</p>]]>
    </description>
    <category>肌トラブル　種類</category>
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    <pubDate>Tue, 15 Dec 2009 07:28:37 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>かぶれやすい部位とその原因</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>かぶれは、外からのいろいろな物質が皮膚に作用して、その物質に対して皮膚が敏感に反応するようになると、次にその同じ物質が皮膚に接触して作用したときに、アレルギー反応を起こし、その部分に湿疹が出て、肌にトラブルが生じた状態をいいます。<br />
<br />
接触性皮膚炎（せっしょくせいひふえん）とも呼ばれ、この原因となる外的な物質を「接触抗原（せっしょくこうげん）」と呼びます。<br />
<br />
接触抗原には、皮膚に触れるものなら何でもその可能性があります。<br />
化粧品、衣類、医薬品、金属、動物や植物、工業製品、生活上のものすべてです。<br />
<br />
接触性皮膚炎（かぶれ）が起きやすい部位と、その原因（アレルギーのもとである接触原）は、下記の通りです。<br />
<br />
●頭皮～おでこ<br />
毛髪用化粧品、パーマネント液、毛染料、帽子の内側の革<br />
●耳<br />
イヤリングやピアスの素材（金属、プラスチック）、めがねのつる、化粧品、香水<br />
●顔<br />
化粧品、外用薬、花粉などの植物<br />
●首<br />
衣料品、ネックレスなどの装身具、香水<br />
●わき～胸<br />
衣料品、デオラント、ブラジャーのゴムや留め金<br />
●身体全体<br />
衣料品、洗濯用合成洗剤、入浴剤、化粧品やクリームなど、外用薬、衣服のファスナー<br />
●陰部<br />
生理用品、避妊用品、衣類<br />
●足<br />
靴、靴下、外用薬<br />
●手<br />
手に触れるものすべて<br />
<br />
診断と治療に関しては、疑わしい接触原を調べるために皮膚貼付試験（パッチテスト）を行います。治療は、一般に副腎皮質ホルモン薬の外用と抗ヒスタミン薬の内服を行います。</p>]]>
    </description>
    <category>肌トラブル　種類</category>
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    <pubDate>Mon, 14 Dec 2009 06:18:38 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>蕁麻疹の原因と症状</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><br />
蕁麻疹（じんましん）というのは、かゆみを伴った局部的な皮膚の浮腫（むくみ）と紅斑のことをいいます。<br />
<br />
短時間で、しかも跡を残さずに消えるのが特徴ですが、繰り返し起こることが多く、アレルギー性、非アレルギー性のいずれの原因も考えられます。<br />
<br />
急性蕁麻疹と慢性蕁麻疹にわかれます。<br />
反復を繰り返す期間が１ヶ月以上にわたるものを慢性蕁麻疹、数日間以内におさまっていくものを急性蕁麻疹としています。<br />
<br />
蕁麻疹はアレルギー性と非アレルギー性のものがあり、アレルギー性というのは、蕁麻疹の引き金となる物質が食物や薬剤として体内に取り込まれて抗原抗体反応を起こす結果、皮膚に存在する細胞に刺激をあたえて反応を起こすことで刺激やかゆみが生じるものです。<br />
<br />
一方、非アレルギー性は、圧迫や摩擦、寒冷などの刺激が直接皮膚の細胞に作用し、同様の反応を起こして蕁麻疹が生じると考えられます。<br />
<br />
その原因は、食物、薬剤、光線、接触、寒冷、温熱、機械的刺激（人工蕁麻疹）などがあります。その他、心因性のものや、ストレスによって神経末端部からアセチルコリンが分泌されて生じるコリン性因蕁麻疹などがあります。<br />
<br />
蕁麻疹の場合、突然、境界がはっきりとした地図状や類円形の、皮膚よりもわずかに盛り上がった赤い腫れが生じます。<br />
<br />
一般に強いかゆみを伴いますが、ひっかいたりするとますます肌トラブルを悪化させます。<br />
しばらくすると最初の箇所の症状は落ち着きますが、また別の場所に同じような腫れが生じます。<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>肌トラブル　種類</category>
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    <pubDate>Sun, 13 Dec 2009 04:23:28 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>主婦湿疹の原因と症状</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><br />
「主婦湿疹」は２０代頃から始まり、主に女性の利き手の指を中心にみられる肌のトラブルです。<br />
<br />
「進行性指掌角皮症（しんこうせいしょうかくひしょう）」とも呼ばれていて、過度の水仕事や外的刺激などによって、利き手の指の背面、側面に湿疹が生じてきます。</p>
<p>主婦湿疹には、乾燥型と湿潤型があります。<br />
<br />
乾燥型のものは、指の腹面の角質が強く傷ついているのが特徴です。指紋が消失したり、亀裂を起こし、皮膚が硬化するなどの変化が見られます。かゆみよりも刺激感が強いようです。<br />
<br />
一方、湿潤型では、表面が湿ったぶつぶつが指やてのひら、手の甲にもみられる刺激性皮膚炎のひとつです。かゆみがあり、かくと悪化します。両手に広がることもあります。</p>
<p>原因は外的な刺激によるものであることは確かなようで、女性、特に水仕事を始めた若い女性に多く見られます。<br />
<br />
水仕事で洗剤を用い、手の脂肪分が洗い流されたり、水仕事で角質層が軟化し、そこに洗剤の界面活性剤や、食品、調味料、ゴムあるいは金属といった、外的な刺激が皮膚に侵入しやすくなることが原因と考えられます。<br />
<br />
未婚の女性でも、仕事で手に刺激を受けるようになり、症状があらわれはじめることがあります。<br />
<br />
体質的には、皮脂の分泌が少ない人や、アトピー性アレルギーなど、ほかの肌トラブルをもともともっていた人にしばしばみられます。<br />
<br />
また、利き手ではなくても、指輪などをしているとそこに洗剤や刺激物が付着しやすくなり、そのまわりに湿疹が出やすくなります。<br />
&nbsp;</p>]]>
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    <category>肌トラブル　種類</category>
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    <pubDate>Sat, 12 Dec 2009 02:03:07 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>かゆみの種類と症状</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>肌トラブルのなかに、かゆみという症状がありますが、多くの場合は発疹を伴いますが、かゆみだけを訴えるものがあります。それを「皮膚よう痒症」といいます。<br />
<br />
肌トラブルというと、多くの場合、発疹といった目に見える皮膚の変化をさします。そして発疹のある場合は、たいていかゆみを伴います。<br />
<br />
皮膚にはかゆみという以外、特別な変化がみられないことから、内科的な隠れた異常をみつけるためにくわしい検査が必要となります。<br />
<br />
内科的な原因の場合は、一般的なかゆみ止めはあまり効果がありません。原因となっている病気の治療を優先します。また局部的な症状には、副腎皮質ステロイド軟膏を用いることがあります。</p>
<p>老化で皮膚が乾燥したことが原因で生じる「老人性皮膚よう痒症」、内科系の異常にともなって肌にかゆみが生じる「症候性よう痒症」、また皮膚の一部だけがかゆくなる「限局性皮膚よう痒症」の３つの型に分類されます。<br />
<br />
●「老人性皮膚よう痒症」<br />
皮膚の老化に伴い、皮膚の表面にある角質層が水分を失い、カサカサになってかゆみを起こす病気です。特に冬には空気が乾燥することから皮膚は乾燥しがちです。男性に多く見られ、特に脚がかゆくなります。かくと湿疹状態になり、さらにかゆさが増します。<br />
<br />
●「症候性よう痒症」<br />
内科的異常によるものです。糖尿病、肝炎、妊娠中毒、通風、高血圧、およびストレスや神経症が原因となることがあります。全身の皮膚がかゆくなるのが特徴です。<br />
<br />
●「限局性皮膚よう痒症」<br />
女性の陰部、肛門のまわりにかゆみが生じます。陰部のかゆみには、カンジダ症やトリコモナス症、あるいは月経、妊娠が原因のこともあります。<br />
&nbsp;</p>]]>
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    <category>肌トラブル　種類</category>
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    <pubDate>Fri, 11 Dec 2009 08:03:38 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ほくろの種類とガンについて</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>ほくろには、治療が必要なものと、そうでないものがあります。<br />
<br />
一般に「ほくろ」と呼ばれているものは「色素性母斑（しきそせいぼはん）」です。<br />
<br />
「母斑（ぼはん）」というのは、皮膚の先天的奇形です。異常を示す細胞の種類によっていろいろな種類に分類されます。ほくろは、メラニンをつくる色素細胞の異常でおこった母斑の一種です。<br />
<br />
母斑のなかには、色素性母斑のほかに、蒙古斑（もうこはん）や太田母斑（おおたぼはん）、および扁平母斑（へんぺいぼはん）があります。<br />
<br />
ほくろは、先天性と後天性のものがあります。生まれたときからある先天性のもので、大型でしかも濃い毛がはえているものは「先天性色素母斑」とよばれます。<br />
<br />
一方、後天性のものは２～３歳頃から次第に数がふえ、なかには生涯増え続ける人もいます。大きさは直径６～７ミリメートル以下で、褐色または黒色のドーム状の隆起です。<br />
<br />
ほくろは、母斑については多くの場合、治療の必要はありませんし、肌のトラブルといえるものかどうかも問題ですが、美容上の理由から精神的外傷を避けるために皮膚を器械でうすく削って色を薄くする方法や化粧品によって隠す方法、ドライアイス圧抵法によるレーザー治療が行われることがあります。<br />
<br />
注意すべきほくろ「黒色腫（こくようしゅ）」です。<br />
<br />
半年以内で鉛筆の太さ以上（直径７ミリメートル以上）に、急速に大きくなったほくろや、周囲が不規則で黒い色が染み出したようにみえるほくろ、あるいはしみは注意が必要です。<br />
<br />
これは癌である可能性があるからです。放置しておくと、身体中に転移してしまう危険があります。ただし、早期発見ができれば手術で完全に治る癌（ガン）です。</p>]]>
    </description>
    <category>肌トラブル　種類</category>
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    <pubDate>Thu, 10 Dec 2009 07:28:16 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>しみの原因と対策</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>「しみ」は、多くの女性を悩ませるものです。<br />
<br />
３０歳をすぎた頃からか、女性の頬や、目のまわり、額に濃淡のむらがある淡い褐色の色素沈着が目立つようになります。<br />
<br />
「肝斑（かんぱん）」と呼ばれることもありますが、肝臓の疾患とは関係ありません。ちょうど蝶々が羽根を広げたように左右の頬にかけて広がります。<br />
<br />
原因は不明で、ホルモンの異常が関係しているといわれることが多いようです。妊娠、月経不順、更年期、あるいは卵巣腫瘍が原因となることもあります。また経口避妊薬の使用が原因ではないかという説もあります。妊娠にともなうものは、分娩後に消えますので安心してください。<br />
<br />
直射日光にあたると症状を誘発したり、悪化させたりしますので、外に出るときは注意しましょう。紫外線は厳重に避けます。帽子やサングラスの使用、ファンデーション、日焼け止めクリームは、欠かさずつけます。日焼けどめクリームは、１日２回はつけるようにすべきです。<br />
<br />
残念ながら、特効薬はありません。ただし弱い副腎皮質ホルモン外用薬や、ハイドロキノンクリームを使用します。ビタミンC、Eの内服を行うこともあります。漢方薬治療も有効とされます。<br />
<br />
女性にとって「しみ」は、肌トラブルの最大のもののひとつです。<br />
歳をとるとともに増えてくるしみとしわほど、女性の心を悩ますものはないかもしれません。<br />
<br />
しみの治療は根気が必要です。<br />
今よりも悪化させない！というつもりで、辛抱強く続けていきましょう。</p>]]>
    </description>
    <category>肌トラブル　種類</category>
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    <pubDate>Wed, 09 Dec 2009 07:18:38 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>あせもの種類と対策方法</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>あせもは、夏の時期に多い肌トラブルの代表的なものです。<br />
<br />
「あせも」は、「汗疹（かんしん）」とも呼ばれ、汗の管（汗腺（かんせん））がつまっておきます。高温で発汗が多くなると起こりますので、室内など、環境の温度をさげることがあせもの予防および悪化を防ぐ方法です。<br />
<br />
あせもは汗の管がつまって汗がそこにたまることで生じます。<br />
「水晶性汗疹（すいしょうせいかんしん）」、「紅色汗疹（こうしょくかんしん）」および「深在性汗疹（しんざいせいかんしん）」に３つの型があります。<br />
<br />
●「水晶性汗疹（すいしょうせいかんしん）」<br />
皮膚の最も外側の角質層に汗がたまってできるあせもです。顔などの皮膚の露出部に小さな水ぶくれができるものです。かゆみなどの自覚症状はありません。<br />
<br />
●「紅色汗疹（こうしょくかんしん）」<br />
服のこすれるところにできます。赤いぶつぶつができるもので、一般にあせもというとこの型をさします。角質のすぐ下の層がつまったもので、細菌（ブドウ球菌）が入ると、膿をもつことがあります。ちくちくとしたかゆみがあり、湿疹を起こすことがあります。<br />
<br />
●「深在性汗疹（しんざいせいかんしん）」<br />
まれなあせもです。紅色汗疹の症状が悪化したもので、色が青白くなり、鳥肌のようになります。皮膚の深いところ、表皮の下層や真皮に汗がつまって起きるものです。かゆみはなく、全身倦怠感、悪心、めまい、動悸などの全身症状が生じます。<br />
<br />
対策は涼しくして発汗を抑えること、皮膚を乾燥させることです。皮膚を清潔にすることも大切です。副腎皮質ホルモン外用薬が多く用いられます。パウダー類はかえって汗の管をつまらせる原因となるので注意します。</p>]]>
    </description>
    <category>肌トラブル　種類</category>
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    <pubDate>Tue, 08 Dec 2009 07:00:08 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>うおのめやタコの原因について</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>うおのめやタコは、人知れず悩んでいることが多い、肌トラブルです。<br />
適切な治療で症状が改善し、また再発を予防できるので、根気よく治療を続けることが大切です。<br />
<br />
うおのめは、足指の関節上にできる、直径７～８ミリメートルまでのしこりで、硬い芯をもっています。<br />
<br />
一方、タコは芯がなく、角質が板状に硬くなっています。<br />
うおのめもタコも、皮膚に対する慢性の機械的刺激が原因で角質が厚くなったものといえます。<br />
<br />
うおのめの原因としては、足の形に合わない靴を履いているということがいちばん多いようです。特に先の細い、ヒールの高い靴はよくありません・・・女性にとってはおしゃれに欠かせないアイテムなのですけどね！<br />
<br />
細く靴は横方向からも圧迫し、足の指の間にもうおのめをつくる原因にもなります。</p>
<p>タコの原因もうおのめとよく似ています。職業やクセで習慣的にこすれる場合によくできます。「ペンダコ」と呼ばれるのは、その部分の皮膚に鉛筆やペンがあたるからです。<br />
<br />
また、お年寄りの場合は、関節の病気で無理な歩き方をしたりしてそれまで圧迫を受けていなかった部分に力が加わり、タコができることがあります。<br />
<br />
また糖尿病や動脈硬化で血液循環が悪くなって、感覚が鈍くなったりしたことがタコの原因となることもあります。<br />
<br />
うおのめといぼはよく似ていますが、いぼはウィルス性です。手で触るとどんどん増えてしまいます。またいぼの場合は削ると出血します。いぼの場合は、素人治療は禁物です。</p>]]>
    </description>
    <category>肌トラブル　種類</category>
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    <pubDate>Mon, 07 Dec 2009 06:38:18 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>にきびは青春のシンボル！</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>思春期に多くみられる肌トラブルといえば、にきびです。<br />
<br />
にきびは、青春のシンボル！・・・とも、いわれるように、思春期に多くみられる肌トラブルの代表的なものです。<br />
<br />
思春期になり男性ホルモンの影響で脂腺が発達し、皮脂の分泌がさかんになったときに、毛穴の出口が狭まったり、ふさがれたりして毛穴に皮脂がたまったものです。<br />
<br />
皮脂がたまった状態を「白にきび」、それが固まるといわゆるにきびの芯ができます。これが「黒にきび」です。<br />
<br />
さらに普段から毛穴のなかに潜んでいる細菌（P.アクネスなど）が増殖して皮膚が分解されて、刺激が起こり、ますます毛穴がふさがって悪循環を起こした結果、炎症を起こしたものが「赤にきび」です。<br />
<br />
ケロイド体質の場合、にきびが赤いしこりとなって残ることもあります。</p>
<p>治療は、石けんを使ってよく顔を洗うことが第一です。<br />
硫黄を含むローションで毛穴の表面の皮を薄くはがし、皮脂が流れ出しやすくします。<br />
<br />
いわゆるにきびの芯がある場合は、蒸しタオルで蒸したあとに専用の圧出器を使って押し出します。炎症が強いときには抗生物質を内服したり、クリームの外用を用いることもあります。<br />
<br />
その他、漢方薬治療が試みられることもあるようです。</p>
<p>ただし、にきびはあくまで青春の一過性のもので、時期がすぎれば自然に治るものです。<br />
薬によるよりも、普段のスキンケアや規則正しい生活が大切かもしれませんね。<br />
<br />
こまめに洗顔し、精神的なストレスを避けましょう。<br />
<br />
にきびがあるとどうしてもつぶしてしまいたくなりますが、特に赤くなっている場合は、つぶしてはいけません。あとにシミになったり、あばたが残ったりします。</p>]]>
    </description>
    <category>肌トラブル　種類</category>
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    <pubDate>Sun, 06 Dec 2009 06:54:40 GMT</pubDate>
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